- 2008年07月02日(水)
トレコラ
☆第3回目☆





















キズ治療の常識・非常識
こんにちは!
トレーナーのデグチです
最近暑くなってきてますが、体調崩してませんか??
わたしは昨日、おとといと釧路、帯広に行っていました


釧路は涼しくて、帯広はあっつい
札幌も今日は暑く
なるようです

さて、暑くなると薄着で肌の露出が多くなりますよね
肌が出てる状態で転んだら・・・


子供ならしょっちゅうあるかも知れませんが、
大人になって傷になったら嫌ですよね
そこで
キズをキレイにはやく治す簡単な方法
を紹介します

まずは、質問!!
○か×で答えてください
キズは必ず消毒する。消毒しなければならない。
キズは消毒しないと化膿する。キズが化膿しないように消毒している。
キズが化膿したので消毒する。
キズにはガーゼを当てる。
キズは濡らしてはいけない。縫ったキズは濡らしてはいけない。
カサブタはキズが治るときにできる。カサブタができたらキズは治る。
どうでしょう?
そんな当たり前のこと聞かないでよー
なんて思ってるかもしれませんね
さて、解答です







実は・・・





すべて×なんです


解説しますと
キズは消毒してはいけません!
消毒はキズの治りを遅らせて妨害しているだけ
意味ないんです・・・
消毒してもキズの化膿は防げない
キズの化膿は別のメカニズムで起こってます
化膿したキズを消毒しても、治療効果はなくて意味がない

キズにガーゼを当てるのは、治療を遅らせる行為です

キズはどんどん洗ったほうがいいです
化膿予防のためにも、治療を促進させるためにも最も効果があります
縫ったキズもあらってOK
カサブタはキズが治らないときにできるんです
カサブタは治療の大敵

さて、ではどうすれば早く治るか
それは・・・








次回のトレコラにて発表したいと思います
また次回楽しみにしててくださいね~































