保育の技術・知識、そして大切な心を
子どもたちとのふれあいを通して学びます。
2年次と3年次に行われる『教育・保育実習』。
2年次では、幼稚園と保育所それぞれで保育者の仕事を理解し、子ども達との交流を通じて保育者としての心構えや子どもや保育に対する学びを深めます。
3年次では幼稚園と保育所さらに児童福祉施設で、クラス活動や保育全般について、より専門的に実習しプロの仕事を体験。子ども達と直接関わることで、実践力を身につけていきます。

- 医療保育科
教育・保育実習

- 教育実習
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2年次…幼稚園実習(2週間)
3年次…幼稚園実習(2週間) - 保育実習
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2年次…保育園実習(2週間)
3年次…児童福祉施設実習(2週間)
3年次…保育園実習(2週間)
- 保育施設の理解
- 子ども達と共に生活する中で、それぞれの保育施設の特徴と子どもへの理解を深めます。
- 部分実習
- 一日のうちの部分的な活動を、担任の先生に代わって担当し保育することで、保育者としての役割を具体的に理解します。
- 一日実習
- 子ども達の一日の園生活すべてを、担任の先生に代わって担当し、保育者としての心遣いや保育の流れを身をもって学び、プロの保育者への意識を高めます。
実習1日レポート
- 9:00~登園する子どもたちのお迎え
登園してくる子どもた登園してくる子どもたちを笑顔で迎え、一人ひとりとスキンシップをはかる中で心と体の状態をチェック。ここでは、保護者から昨日から今朝にかけての子どもたちの様子・体調などを聞くことも大切です。- 10:00~外遊びの時間
園庭に出て、子どもたちと遊ぶ時間。この時、周囲に危険がないか注意深く観察しながら、子どもたちが楽しく、かつ安全に遊べるよう補佐したり一緒に遊びます。- 11:30~ランチルームでお昼ご飯
みんな並んでランチルームへ誘導。子どもたちと一緒に給食を食べます。落ち着いた雰囲気で食事できるよう援助、言葉がけをします。- 13:00~お昼寝の時間
- パジャマの着替えを手伝い、「おやすみなさい」の挨拶をして、子どもたちを布団へ誘います。眠れない子どもには、頭をなでてあげたり身体をやさしくさすってあげます。
- 16:00~お帰りの会
「さよなら」の歌を歌い、お迎えに来た子から降園です。保護者には、今日一日の子どもの様子を報告。「さようなら、また明日ね」と子どもたちには声をかけます。



























