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ドラッグコーディネーター科(2年制男女)

ドラッグコーディネーター科 で「登録販売者」になる!

薬事法の改正により、新たに誕生した新資格「登録販売者」。
今後この「登録販売者」がドラッグストアや薬局にて重要な位置付けになります。

写真:ドラッグコーディネーターイメージ

ぜったい注目!3つのポイント

紹介者顔写真:
ポイント1薬剤師でなくても、一般用医薬品の販売が可能な「登録販売者」の資格を取得できます。
「登録販売者」は、今まで薬剤師しか取扱うことのできなかった一般用医薬品の副作用リスクに応じた3分類のうち、低リスクの2分類の販売・管理が行える新しい資格です。
ポイント2ドラッグストアや薬店などへの就職が大変有利。
一般用医薬品の大部分が登録販売者を通じて販売が可能になることで、ドラッグストアやコンビニ、スーパーやホームセンターなど多くの企業が一般用医薬品販売に参入することが考えられます。さらに、平成21年度からは一般用医薬品を扱う店舗では登録販売者(もしくは薬剤師)が必ず店舗にいることが厳守されるようになるので、活躍の場もますます広がります。また、自分で店舗を持ち開業することも可能です。
ポイント3勉強しながら学費を補えます。
登録販売者の受験資格を得るために、1年間のインターンシップ実習を実施します。インターンシップ実習では報酬を得ることができるので、学費を補うことができます。
1年次カリキュラム一覧
  • 薬学概論
  • 日本薬局方
  • 薬理学
  • 基礎医薬品
  • 薬物動態学
  • 生薬・漢方学
  • 薬事関連法規・制度
  • 公衆衛生学
  • 解剖生理学
  • 疾病別薬物治療
  • パソコンI
  • ビジネスマナー

など

2年次カリキュラム一覧
  • 製剤学
  • 健康食品
  • 栄養学
  • 医薬品試験法
  • 医薬品安全対策
  • 医薬品と副作用
  • 医薬品販売実務
  • サプリメント知識
  • 資格試験対策
  • ヘルスケア知識
  • ヘルスケア実践
  • ビューティーケア基礎
  • ビューティーケア実践
  • ポップアート
  • パソコンII
  • 手話
  • 調剤薬局事務
  • ディスプレイ

など

1年次後期の時間割例
時間割例
2年次後期の時間割例
時間割例
インターンシップ実習
写真:インターンシップ実習
登録販売者になるためには1年間の実務経験が必要となります。本校ではインターンシップ 実習で実務経験を積み、資格試験に備えます。
薬理学
写真:薬理学
薬物が人に対して与える影響を医学的観点から勉強します。お客様の症状を聞いて、ピッタリの医薬品を選ぶことに大きく役立ちます。
ビューティーケア基礎
写真:ビューティーケア基礎
お客様に適切なアドバイスが出来るように、化粧品の基礎、メイク方法などを学びます。「ビューティーケアアドバイザー」の資格を目指すための試験対策も行います。
取得を目指せる資格
  • 登録販売者(都道府県知事認可)
  • パソコン検定準1~3級(日本コンピュータ能力教育協議会認定)
  • サービス接遇検定2級(文部科学省後援)
  • 調剤報酬請求事務技能検定(日本医療事務協会認定)
  • ヘルスケアアドバイザー(日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)認定)
  • ビューティーケアアドバイザー(日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)認定)
  • POP広告クリエイター技能審査((社)公開経営指導協会認定)
業界からの声
小部 真吾氏
株式会社マツモトキヨシ
管理本部 人事部 部長
写真:株式会社マツモトキヨシ 管理本部 人事部 部長 小部 真吾氏

業界が待ち望んでいた資格。
自分の価値を高めるためにも取得をおすすめします。

この資格は、業界が大きく変わるきっかけになるでしょうね。

調剤薬局をはじめドラッグストアなど、薬を扱う分野では薬剤師の存在が欠かせないにもかかわらず、その人数は絶対的に不足しているのが現状です。しかし「登録販売者」の有資格者がいれば、調剤薬局とドラッグストアを併設している店舗の場合、薬剤師を調剤部門に、「登録販売者」をドラッグストアにと配置できるため、より充実したサービスが提供できるようになる他、積極的な店舗展開もできる。

また、今まで薬を扱うことのできなかった分野でも販売が可能になりますから、この資格は多方面から注目されています。資格取得者にとっても、活躍の場が幅広いこと、専門職ということで待遇面でも優遇されるなど、メリットは大きいはず。自分の価値を高めるためにも、興味のある方にはぜひ取得をめざしてほしいですね。