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薬局・薬店インターンシップ実習

業界の現場を知る!インターンシップ実習

  • 実施時期/1年次4月~実習先での面接により順次開始
  • 実施期間/1年間以上
  • 実習時間/1月80時間以上 1年以上継続

対象

くすりアドバイザー科

インターンシップ実習のポイント

在学中に1年間のインターンシップ実習を積むことで、通常より早く卒業後1年間で登録販売者(管理者)と名乗ることができます。また、働きながら学ぶことで学費を賄うことができます。

主な実習の流れ

13:00~ ドラッグストアへ

実習先のドラッグストアは住んでいるところからもほどよく近くて、ゆったりとした気分で通ってます。


14:00~ 医薬品の販売・レジ対応

商品の販売はもちろん、お客様に商品がどこに置かれているか説明・ご案内します。


15:00~ 商品のお取寄せ対応

お客様からお問い合わせのあった商品を調べて取り寄せます。お客様とのコミュニケーションを大切にします。


16:00~ 医薬品知識を深める

医薬品に関する相談があった場合の対応を補助するため、商品知識を深めます。


17:00~ 薬剤師・登録販売者からの指導

薬剤師や登録販売者から医薬品についての説明を受けます。お客様の症状に合わせた医薬品の効能・副作用を学びます。


18:00~ 店頭広告作成

商品を説明するためのPOP広告などを作成します。文字の大きさや色なども考え、見やすく分かりやすいPOP広告を作ります。


19:00~ 医薬品の期限チェック

一般医薬品の使用期限をチェックし、期限が近づいたものを取り除きます。


20:00 実習終了

※実習時間は一例です。各病院により実習時間は異なります。

実習体験 VOICE

くすりアドバイザー科 有宗 美咲さん(岡山県立作陽高等学校出身)

お客様のご要望に応えたい!卒業後は立派な登録販売者に。

商店街の中にある「ドラッグミック」で、レジ打ちや商品の品出しなどをしています。勉強になるのは、お客様への対応です。お客様からどの薬を飲めばよいかアドバイスを求められるので、社員の方に相談しながら対応しています。お客様に商品をすすめた時に「これが欲しかった、ありがとう」と言われた時はとてもうれしかったです。

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