ニュースリリース

小学校でドローン操縦を体験!の話題が新聞に取り上げられました。

2017年設立の飛鳥未来きずな登米本校学校(校長大畑 典子)の学生が、地域の小学生とドローンを通じて交流する特別授業を開催しました。

本取り組みが実施に至った経緯としては、登米市教育委員会より登米市内の学校に本プログラムも案内して頂いたところ、登米市の中でもICT教育に力を入れている宝江小学校よりご要望を頂き、実施が決まりました。2020年からプログラミング教育が必修となるのに先駆け、子ども向けのビジュアルプログラミング言語【Scratch(スクラッチ)】を用いて、ドローンのプログラムを構築し自動操縦を行うという内容を予定しております。

今回プログラミングに関する授業を実施したことで、プログラミングで培う論理的思考を早期に身に付けることや、様々なことに興味を持ってもらい、初めて挑戦するものにも一歩踏み出すきっかけをつくることを狙いとしておりました。

記載された新聞記事 ドローンプログラミング体験会の様子 新聞『大崎タイムス』7月6日付

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本校では今後全国でも必修になるプログラミングの授業と、ドローンという最先端技術を融合させて、未来ある子ども達との地域交流や地域貢献を実施したいと考えております。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
学校法人三幸学園仙台広報室 TEL:022-298-6650