パティシエ専攻(2年目)|学科・専攻紹介|名古屋(愛知)の製菓専門学校

名古屋スイーツ&カフェ専門学校 nagoya Sweets & Cafe Career College

パティシエ専攻(2年目)

1年次

製菓・製パン・カフェ調理・ドリンクの基礎を学ぶ
スイーツパティシエ科

製菓・製パン・カフェ調理・ドリンクの技術と知識がトータルに身につく!
1年次に製菓・製パン・カフェ調理・ドリンクがトータルで学べるのはS&Cだけ!

夢や目的に合わせて専攻を選択

2年次

パティシエ専攻(2年目) 3つのポイント

3つのポイント

  1. 授業の90%が実習メインなので、実践的に学べる!!
  2. 学内店舗実習で、より本格的でリアルなパティシエの経験を積み、主体性を養える!!
  3. 現役トップパティシエの授業を通し、より高度なセンスを磨ける!!

実習カリキュラム

たくさんの実習を通して技術を磨き、基礎から応用まで幅広い力を身につけることができる1年間。

製菓・製パン[280時間]

  • ガトーフリュイ
  • クリームキャラメル
  • フランボワーズシフォン
  • マロンシフォン
  • マカロン・リス・ショコラ
  • マカロン・リス・スリジィエ
  • アメ細工
  • ティラミス、ビスコッティ
  • ズッパイングレーゼ
  • イタリアンジェラート
  • ミルフィーユグラッセ
  • タルト・タタン
  • ガレットデロア
  • フランボワジエ
  • フォレノワール
  • ムース・オ・ショコラ
  • タルトポム
  • パート・ド・フリュイ
  • カルディナールシュニッテン
  • ザッハトルテ 
  • フィユタージュ
  • マジパン
  • オペラ
  • ガトーカシス
  • ルレ・オランジュ
  • タンバルペッシュ
  • キッシュ・オ・シャンピニオン
  • キッシュ・オ・ポム・ド・テール
  • ヌガーグラッセ

など

製パン[140時間]

  • フランスパン
  • クロワッサン
  • パニーニ
  • あんぱん
  • バターロール
  • シナモンロール
  • パン・ド・カンパーニュ
  • バケット
  • パン・オ・ショコラ
  • コロネ
  • ピザパン
  • ベーコンエピ
  • ニ・タベイユ
  • パン・コンプレ
  • プレッツェル
  • ヴィエノワ

など

学内店舗実習[210時間]

本格的な学内カフェ店舗を利用 し、レシピ考案から仕込み・仕上げ・接客・販売までトータルに学習します。

学内店舗実習

活躍するフィールド

  • パティスリー(洋菓子店)
  • ベーカリー(パン屋)
  • ホテル製菓部門
  • カフェレストラン製菓部門
  • カフェスイーツショップ
  • 各種菓子専門メーカー

など

目指せる資格

食品衛生責任者(社団法人愛知県食品衛生協会)

洋菓子店やカフェなど飲食店の営業を行うには必ず必要な資格。食品に関する衛生面の知識や衛生管理を推進するための知識が問われます。東京都で取得しても、全国共通で認められる資格です。

菓子製造技能士・パン製造技能士(国家資格)

JAVADA(中央職業能力開発協会)が実施している、洋菓子やパン製造に関する技能を評価する国家資格。それぞれ1級と2級があり、対象職種の実務経験が2級で2年以上必要とされる。本校を卒業すると同時に受験資格が得られます。

サービス接遇検定1~3級(財団法人実務技能検定協会)

サービススタッフとしての資質・専門知識・一般知識・対人技能・実務技能の点からサービスマインドを理解しているかを証明する資格です。2級以上を取得すれば、履歴書に書くことで一定の評価を得られます。

色彩検定2・3級(文部科学省後援)

ケーキやスイーツは、味だけではなく、見た目の鮮やかさ、バランスなどセンスが必要とされます。色の働きや、色の心理・資格・知覚的効果など、色に関する知識を深めるために、取得します。

フードコーディネーター検定2・3級(日本フードコーディネーター協会)

食料の仕入れから、メニュー開発、レストランプロデュースなど、食のスペシャリストとして、幅広いフードビジネスに関する知識や技能を証明できる資格です。

ラッピング検定

スイーツ・調理業界に必要不可欠なラッピングの知識や、技術スキルを証明する資格です。様々なサイズや形の箱、円形、ビンなどを美しくラッピングする力が問われます。

製菓衛生士(名称独占国家資格)※要実務経験

製菓・製パンに従事する人の資質や公衆衛生の向上を目的とした資格。業務そのものは資格がなくても行うことができるが、この資格を持っていれば、製菓衛生師と名乗ることができる名称独占資格である。指定の専門学校を始めとする養成施設、もしくは、2年の実務経験後に受験し取得します。

製菓専門学校 S&Cの主な授業(2年目)

写真:製菓・製パン実習Ⅱ

製菓・製パン実習Ⅱ

1年次に取得した基礎をもとに、マジパンや、アメ細工、チョコレート細工といったデコレーションパーツの技術も習得。美しくイメージ通りのケーキや焼き菓子が作れるように学習します。

写真:お菓子・パンのプランニング

お菓子・パンのプランニング

流行のスイーツや、長年愛され続けるメニューを研究し、実際に店舗で売り出すことを念頭におき、コストも計算しながらオリジナルのスイーツやパン作りにチャレンジします。

写真:接客・サービス演習

接客・サービス演習

お客様にとって居心地のよい空間をプロデュースするために欠かせない接客テクニックの基本と演出方法を学びます。

写真:パティシエ基礎外国語

パティシエ基礎外国語

製菓のルセット(作り方)を理解するために、食材名や作業名などパティシエに必要な基本的なフランス語を学習。

写真:ショップ経営学

ラッピング演習

色と食の関係について学び、より魅力的に見えるデコレーション技術を学習。ラッピングのスキルも磨きます。

製菓専門学校 名古屋S&Cの時間割例(2年目 パティシエ専攻)

時間割

学費について

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