
スポーツクラブで求められるさまざまな能力に応えられるよう技術と
指導力を磨く。
さまざまなスポーツクラブで活躍する『スポーツインストラクター』。水泳やマシントレーニングなどオールラウンドな分野でスポーツ指導を行なわなければならないため、実技中心のカリキュラムで実力を身につけるとともに、指導者としての能力を磨くためのカリキュラムも履修します。
- こんな資格がめざせる!
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- 健康運動実践指導者
- フィットネスインストラクター検定
- SAQインストラクターレベル1
- CPRベーシック 他
- 活躍のフィールド
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- フィットネスクラブ
- 総合スポーツクラブ
- 健康増進施設
- スイミングクラブ 他

トレーニングの理論と実際- インストラクターとして、まずは自ら筋力をアップさせるトレーニング法を最新のマシン設備を使い自ら体験し学んでいきます。また、その為のトレーニングプログラムも作成するので、理論と実技を幅広く学べます。

スポーツ生理学- 例えば、1秒でも早く100mを走るためには、むやみに身体を鍛えるだけではなく、科学的な筋力トレーニング方法の裏づけが必要になります。そのメカニズムについて解明していく授業です。

アクアプログラムの指導法と実際- 水中運動は膝や腰に負担をかけずに、短時間で効果的な運動が出来るため、老若男女問わずにフィットネスクラブの人気メニュー。水中運動の指導方法をプールでの実践を通して身につけていきます。

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小林 大樹
スポーツ科
スポーツインストラクターコース
長野県立上伊那農業高校出身

- スポーツインストラクターコースに入ると、フィットネスクラブのインストラクターとして必要なマシン・エアロビクス・水泳の指導力がつきます。実際に自分の体でやりながら覚えられるので、楽しいですよ。

- どれも役に立つ事ばかりですが、インストラクター実践です。1番フィットネスインストラクターらしい事を学べます。ストレッチの仕方など、すぐに役に立つので、ためになりますよ。

- スポーツの楽しさをたくさんの人に伝えたいという意味で、フィットネスインストラクターです。的確な指導ができ、みんなに頼られるインストラクターになりたいです。
- 2年次前期の時間割例































