子どもたちと信頼関係を作ることの大切さをあらためて実感しました。
私が実習に行ったのは、0歳児から5歳児までを預かる保育園。子どもたちは一人ひとり性格や発育が異なること、そして何より信頼関係の大切さなど、子どもたちと触れあうことでたくさんのことを学ぶことができました。この経験をステップに、もっともっと勉強してたくさんの子どもたちから慕われるような保育士になれるようがんばります。

- こども総合学科
教育・保育実習

- 教育実習
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2年次…幼稚園実習(2週間)
3年次…幼稚園実習(2週間) - 保育実習
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2年次…保育所実習(2週間)
3年次…児童福祉施設実習(2週間)
3年次…保育所か児童福祉施設の選択実習(2週間)
- 保育施設の理解
- 子ども達と共に生活する中で、それぞれの保育施設の特徴と子どもへの理解を深めます。
- 部分実習
- 一日のうちの部分的な活動を、担任の先生に代わって担当し実践することで、保育者としての役割を具体的に理解します
- 一日実習
- 子ども達の一日の園生活すべてを、担任の先生に代わって担当し、保育者としての責務や保育の流れを身をもって学び、プロの保育者への意識を高めます。
実習1日レポート
- 9:00~登園する子どもたちのお迎え
登園してくる子どもたちを笑顔で迎え、一人ひとりとスキンシップをはかる。ここでは、保護者から昨日から今朝にかけての子どもたちの様
子・体調などを聞くことも大切。- 10:00~外遊びの時間
園庭に出て、子どもたちと遊ぶ時間。この時、周囲に危険がないか注意深く観察しながら、子どもたちが楽しく、かつ安全に遊べるよう補佐したり一緒に遊ぶ。- 11:30~ランチルームでお昼ご飯
お部屋の入り口に子どもたちを並ばせ、ランチルームへ誘導。子どもたちと一緒にお弁当を食べる。食事の進みが遅い子どもには、何気なく自ら食べるよう促す。- 13:00~お昼寝の時間
- パジャマに着替えさせ、「おやすみなさい」の挨拶をして、子どもたちを布団に寝かせる。眠れない子どもは、頭をなでてあげたりトントンとたたいてあげる。
- 16:00~お帰りの会
「さよなら」の歌を歌い、保護者がお迎えに来た子から降園させる。保護者には、今日一日の子どもの様子を報告。「さようなら、また明日ね」と子どもたちには声をかける。



























