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歯科アシスタント科(1年制女子)

歯医者さんでアクティブに活躍したいヒトには、ぴったりの仕事です。

一人ひとりにあった指導とオリジナルテキストで、適切な治療のアシスト方法や歯科事務のノウハウを学習。「歯科医院実習」では、プロとしての自信もしっかりと身につけます。

写真:歯科アシスタントイメージ

ぜったい注目!3つのポイントを私が紹介します。

紹介者顔写真:鹿谷 愛さん
歯科アシスタント科 鹿谷 愛さん (福井県立若狭東高校出身)
ポイント16つの資格が1年間で取得できちゃいます。
歯科アシスタントにとって欠かせない「歯科助手検定」や「歯科医療事務検定」はもちろんのこと「秘書検定」など、1年間で一人平均6種類もの資格取得が可能です。
ポイント2短期間で即戦力も。だから就職も確実です。
実践的に知識や技術を身につけるための施設が備わっているので、即戦力もしっかり磨けます。高い就職率は、確かな即戦力が評価されている結果と言えるでしょう。
ポイント3歯科医院実習は、治療の現場でしっかりと学べるので、就職してからも安心できるんです。
歯科医院実習は、1年次の後期に約3週間にわたって実施されます。治療のアシストの他、受付業務や保険請求事務、診療室の管理など、実際に歯科アシスタントが携わる業務をひと通り経験。歯科治療に欠かせないチームワークについてもしっかり学ぶので、就職してからも安心です。
カリキュラム一覧
  • 歯科医療事務
  • 受付対応カウンセリング
  • 基礎歯学
  • 微生物・病理・薬理
  • 歯科保健学
  • 保存・補綴
  • チェアサイド実習
  • 歯科材料実習
  • パソコン実習
  • 臨床実習
  • ビジネスマナー
  • ペン字1
  • 電卓検定1
  • 口腔外科・矯正
  • 歯科医療事務コンピュータ
  • 小児歯科診療
  • ホームルーム
  • プレゼンテーション実践
前期の時間割例
時間割例
チェアサイド実習
写真:チェアサイド実習
歯科アシスタントにとって大事な診療介助業務について学ぶ授業。実際の診療台を使って、歯科医師への器具の渡し方やバキュームの方法を実践的に学びます。
歯科材料実習
写真:歯科材料実習
歯型を採ったり、つめるときに必要な歯科材料の取り扱い方と、練り方を実践を交えて学ぶのがこの授業の目的です。
歯科医療事務
写真:発達と老化の理解
歯科治療についての知識を持ち、診療にかかった費用を計算できるように学ぶ授業。『歯科医療事務検定1級』の取得も目指します。
取得を目指せる資格
  • 歯科助手検定1級(日本歯科助手協会認定)
  • 歯科医療事務検定1級(全国医療事務教育協議会認定)
  • 診療報酬請求事務能力認定試験(厚生労働省認可財団法人日本医療保険事務協会認定)
  • 秘書検定2~3級(文部科学省後援)
  • 電卓計算能力検定3級(全国経理教育協会認定)
  • ペン字検定2~3級(文部科学省後援)
  • パソコン検定準1~3級(日本コンピュータ能力教育協議会認定)