調理師科(1年制) | 学科・カリキュラム紹介 | 名古屋の調理師専門学校

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調理師科(1年制)

食のスペシャリストを目指し、基礎技術と創造力を養う。 社会人経験者に最大56万円を支給!教育訓練給付制度対象

調理師科(1年制)

日本料理をはじめ、西洋料理や中国料理、さらにはレストランサービスや新調理技術まで、「食」を総合的に学びながら、調理師に必要な幅広い知識と確かな技術を育成。初心者でも一から着実に成長できる独自のカリキュラムにより、社会で求められる即戦力や創造力を養います。

  • 5つの特徴
  • 調理師科の学び
  • 取得できる資格&主な就職先
  • 在校生の声

5つの特徴

1.調理技術を最短で学び、日本、西洋、中国料理を総合的に学ぶ!!

日本、西洋、中国の3つのジャンルを総合的に学習し、知識・技術を深めます。

2.「辻学園 調理アカデミー」が無料で受けられる!

イタリア料理、カフェラテアート、日本の素材別料理、中国飲茶、自分の興味のあるジャンルをより深く学ぶことができます。

3.スキルアップ無料基礎レッスン

「授業の復習をしたい」、「苦手を克服したい」など、意欲的な学生のために自主トレーニング制度を設けています。朝や放課後の時間に、調理実習室を開放。先生から個人指導を受けられます。

4.レストラン実習で
本物の力を身につけられる!

調理班、サービス班に分かれて、レストランを運営する授業。現場でしか学べないことが全て学べる特長があります。先生をはじめ、保護者の方々もご招待し評価をいただくことで、日々の成長を実感することができます。

5.調理師として役立つ
学校行事が盛りだくさん!

農業体験、市場見学、丹波立杭焼き製作(和食器)、卒業料理など調理師に直結した内容から、グループ校合同の三幸フェスティバルまで、学校生活が楽しくなる行事が充実しています。

調理師科の学び

STEP.14月~5月

料理の基本を知る

  • 野菜の切り方

  • 魚の卸し方

  • 串の打ち方

  • 卵への火の入れ方

STEP.26月~7月

料理の基本を実践する

  • 一品料理を作る実習へ

  • メイン料理にチャレンジ

  • 料理実技試験【7月】

  • 料理実技試験【7月】

STEP.3夏休み以降~12月

基礎力を高める

  • 一人ひとりが課題点を意識

  • 一人ひとりが課題点を意識

  • 課題点を着実に克服する

  • 料理実技試験【12月】

STEP.41月~3月

応用力を磨く

  • 日本の食文化や四季を表現

  • 多彩な西洋料理をマスター

  • 中国料理の繊細な技を体得

  • 卒業料理制作【3月】

取得目標資格&主な就職先

取得目標資格

  • 調理師免許(国家資格)
  • 専門調理師・調理技能士 学科試験免除資格
  • 食育インストラクター資格

主な就職先

日本料理
  • 料亭、割烹、専門店(すし、天ぷら、麺類、鍋料理、ふぐ、うなぎ、焼き鳥など)
  • 料理旅館、ホテル・日本料理部門、その他(郷土料理、居酒屋など)
西洋料理
  • フランス料理店
  • イタリア料理店
  • ホテル・西洋料理部門
  • スペイン料理店
  • 各国料理(アメリカ料理、欧州各国料理)
  • ペンション・オーベルジュ
  • その他(洋食店、鉄板焼き、ステーキ、ワインレストラン、ダイニングバーなど)
中国・
オリエンタル料理
  • 中国料理店(広東、北京、四川、上海料理、飲茶、点心専門店など)
  • ホテル・中国料理部門
  • オリエンタル料理(タイ・韓国料理など)
カフェ・
カフェレストラン
  • カフェ
  • カフェレストラン
  • カフェバー、サンドイッチ店など
集団給食
  • 病院給食・学校給食・社会福祉施設給食
  • 産業給食(企業、官公庁、学校など)
料理教育・
企業関係ほか
  • 料理学校・調理師学校、企業関係(商品開発部門)
  • ミールプランナー
  • フードコーディネーター・フードスタイリスト・フードライター
  • 惣菜加工・デリカ
  • チェーンレストラン給食・企業社員食堂

在校生の声

Students Voice

Students Voice
1年間で集中して、技術と知識をバランスよく学べる

Q 名古屋辻学園の魅力を教えてください。

何と言っても伝統ある学校だということ。食の世界では“辻学園”の名前を知らない人はいないほど、大きな存在。そして、生徒の“学びたい”という思いに本気で応えてくれる先生がいることも大きな魅力です。

Q 勉強や実習の面白さや、やりがいは?

さまざまな食材を使って行なう実習が面白いのは想像通りですが、座学の授業もおもしろいんです。学びを重ねるごとに、「なるほど」と納得できることや、新しい発見がたくさんあり、技術と知識がバランスよく学べるので楽しいです。

調理師科
新垣 夢音さん
愛知県立瀬戸北総合高等学校出身

調理師科の時間割例


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