特別インタビュー

三幸学園 里吉麻衣先生
東京医療秘書福祉専門学校 卒業生

三幸学園 里吉麻衣先生 (東京医療秘書福祉専門学校 卒業生)

「社会人って楽しそうだな」。そう思わせてくれたのが三幸学園。

学生時代を振り返って真っ先に思い浮かぶのは、三幸学園の先生方がすごくキラキラしていたこと。三幸学園の先生を見ていると、「社会人って楽しそうだな」、「大人になるのが楽しみだな」と思えたんです。

どうしても学生時代は将来に不安を感じてしまうものですが、この学校の先生と一緒にいると、不安が期待に変わったんですよね。私もいつか、先生方のような大人になりたいなって。そしてなにより、この学校が大好きだったので、三幸学園の先生になることが私の第一の目標になりました。

三幸学園の教員になった今、自分のモットーとしているのが「どうせやるなら楽しいほうがいい」。この考え方も、私が学生時代に先生方から学んだことです。どんなにつらいことがあっても、マイナスに捉えるのではなく楽観的に――。こうした心がけのおかげで私自身も成長できたと感じているので、自分も教員として生徒たちに同じことを伝えています。

三幸学園は、学生の夢も教員の想いもカタチにできる場所。

三幸学園の教員として働くためには、卒業後に現場経験を積むことが条件だったので、まずは医療事務の資格を生かして病院に就職。そこで3年間、外来のクラークと人間ドックを担当しました。病院の仕事はやりがいもあり、すごく楽しかったのですが、「一度の人生、今しかできないことをやりたい」と考えていた時に、ちょうど学生時代の担任の先生から連絡がきて、「まだ三幸学園で働きたいという気持ちはある?」と言っていただいたんです。

というのも私、三幸学園を卒業する時に「絶対に三幸学園に戻ってきます!」と宣言していて、それが自分の夢でもあったんですね。いつかチャンスがあれば三幸学園の教員になりたいと思っていたので、すぐに入職を決めました。

はじめは東京スイーツ&カフェ専門学校でデスクを4年務め、経理や窓口業務などを担当。そして入職当初からずっと「教員をやりたい」と言い続けていたら、資格取得を条件にチャンスをくださって。そこで全力を尽くして資格を取り、授業を持たせていただけるようになりました。

現在は大宮こども専門学校に移り、念願のクラス担任もまかせていただけるように。ずっと担任を持ちたかったので、決まった時は喜びもひとしおでしたね。このように三幸学園は、学生の夢をサポートするだけでなく、教職員の想いもカタチできるところ。やる気さえあれば、どんどんチャンスを与えていただける職場だと感じています。

ここにいると、やりたいことだらけ。一度の人生じゃ足りないくらい。

現在、入職して6年目になりますが、教員として働く場としても、卒業生が戻ってくる場としても、すごくあったかい職場だなと実感しています。やりがいも毎日感じていますが、特に思い出深いのが初めて卒業生を送り出した時。そのクラスを担任すると決まってから卒業式までずっと、あの子たちのことを考えない日はなかったので。

うれしいこともあり、落ち込むこともありと一喜一憂の一年間でしたが、自分のもとを巣立っていくうれしさと寂しさで、心にぽっかりと穴が空いてしまいました。まるで母のような気持ちというんでしょうか。これまで抱いたことのない達成感と寂しさでしたね。

そして、これからチャレンジしたいこともたくさんあります。まずは本校独自のカリキュラムである「成功の法則」のファシリテーターを担当すること。2つ目は、まだ勤務したことがないビューティーアート専門学校やリゾート&スポーツ専門学校など、いろんな分野を見てみること。

このほかにも新規事業の立ち上げに関わったり、いつかは責任者になって後輩の指導に携わったりしてみたいです。こうしていろんなことに挑戦できるのが三幸学園なので、夢は尽きません。しかも"夢"といっても、思い描くだけの夢ではなく、実現できるチャンスが100%ある。三幸学園にいるとやりたいことだらけで、1回の人生じゃ足りないくらいです。

仕事が"やみつき"になるワクワクが、三幸学園にはたくさん!

自分の想いを生徒に伝え、その想いに何かを感じてくれた生徒の成長を見ると、たとえどんなに小さな成長でも、それまでの苦労がすべて帳消しになります。三幸学園での仕事はマニュアル通りにはいかないですし、自ら考えなくてはいけないことも多いですが、その難しさの倍以上にやりがいと楽しさがあるんです。

これはきっと、ほかのどの業種でもどの会社でも味わえないはず。どこでも経験できないワクワクが、ここにはたくさんあります。かく言う私も、三幸学園での仕事が"やみつき"です。毎日を楽しみたい方、今よりも成長したい方に、ぜひ三幸学園への就職をおすすめします。