三幸学園の取り組み

文部科学省委託事業に三幸学園の保育分野が採択されました

文部科学省委託事業に三幸学園の保育分野が採択されました

平成26年度の成果報告資料はこちらよりご確認いただけます。
平成26年度の成果報告資料 [PDF]


日本全体で保育士不足が問題になっており、平成29年度には、約7.4万人不足する見込みです。

そこで、全国に保育士養成校である「こども専門学校」を展開し生徒数日本一であり、また、保育事業所の運営も行う三幸学園が、日本の保育士不足の課題に協力する提案を行い、文部科学省の「中核的専門人材養成等の戦略的推進事業」として採択されました。提案の具体内容について、概要は以下になります。


【テーマ】保育分野における有資格者の学び直し教育プログラムの開発・検証と再就職支援

「保育士不足の解消」を三幸学園が保有する施設・ノウハウを最大限に活かして実現させます。保育者のニーズ、社会(保護者)のニーズを踏まえた教育プログラムを開発し、実施、検証を行うとともに、潜在有資格者の発掘・啓蒙、女性のキャリアアップ・キャリア転換に必要なインフラ(コミュニティ、学習環境、就職サポート)を構築し、社会問題の解決を目指します。

実施に向けて、3つの分科会からなる「保育実施委員会」を発足し、保育士向けの研修プログラムの開発や、保育士コミュニティの構築、保育事業者同士のネットワーク構築等を行います。


保育事業者側、保育士養成機関、潜在保育士(本校卒業生へのアンケートなど)の3者のニーズを調査し、三幸学園が日本の潜在保育士の活用・保育士不足の課題解決が実現できるよう取り組んでいきます。