三幸学園の教育

実践と経験

実践を通して社会とつながる ― 使える力への昇華

三幸学園では、学校行事を生徒の実践力を高める絶好の機会と考え、生徒の成長につなげる指導を行います。また、生徒達が実社会を意識し、未来について真剣に考える機会と考え、学外実習を重視。病院、店舗実習などを通して、学んだ技術を確実に定着させ、使える力に昇華させます。

実習例

各校で様々な実習が行われています。下記はその実習の一部です。

教員は生徒との話し合い、実習先への訪問やヒアリングを通じて、すべての生徒が充実した実習が行えるよう、常に心を配っています。

スポーツデザインコンペティション

リゾート&スポーツ校

全国のスポーツ校の生徒の代表者が集まり、スポーツに関わる研究発表を行います。生徒たちが主体的にテーマを決め、協力して準備し、プレゼンテーションする学びの場です。

スポーツデザインコンペティションの様子

保育発表会

こども校

大ホールを貸しきって地域のこどもたちを招待し、歌や踊り、劇(オペレッタ)を披露します。実際のこどもたちの反応に接することで保育者としての成長に繋げます。

保育発表会の様子

ウェディングプロデュース

ブライダル校

本物の新郎新婦様を募集し、生徒たちが事前の打ち合わせから、当日の段取りまで、結婚式の全てをプロデュースします。新郎新婦様の思いをかたちにすることを学びます。

ウェディングプロデュースの様子

病院実習

医療校

実際の現場で、患者様への応対や書類作成を体験するのが病院実習です。患者様に接することで、生徒一人ひとりが自分に足りない力を理解し今後の学びに繋げます。

病院実習の様子

サロン実習

ビューティーアート校

美容院、エステサロン、ネイルサロン、化粧品会社など、生徒が希望のサロンで実習を行います。お客様と接する緊張感や、プロの仕事ぶりを間近で見て学ぶことができます。

サロン実習の様子

店舗実習

スイーツ&カフェ校

有名パティスリーやカフェで実習経験を積みます。プロとしての仕事の正確性や、笑顔や気配りなどのサービス接遇も現場で学ぶことができます。

店舗実習の様子

アクティブラーニングによる主体性の醸成と知識と技能の定着

三幸学園では教員が一方的に知識を教えるだけでなく、生徒が能動的に学習する「アクティブラーニング」を導入しています。

これにより、生徒自身が考えて主体的に発言、行動することができるようになるだけでなく、グループワークやペアワークを通じて「正解をみんなで探していく学び」を経験することで、一方通行での教育では実現できない、知識や技能の定着を可能にしています。